筋膜について

こんにちは、こんばんは、mariです。

昨日に引き続き、体のことに感じて調べ物をして、書いてまとめていくスタイルで進めます。本日は筋膜についてです。

筋膜のイメージとしては、食品をイメージすると、とてもわかりやすいです。お肉コーナーに売っている鶏肉などは、お肉の上に、うすい膜が張っているもよもあると思います。鶏肉同様に、人間にも薄い膜が張っています。膜には2種類ありますが、それは後ほど触れます。人間の筋肉のまわりの膜は筋膜といい、洋服のシワのように筋膜が一部に偏ってしまうと、コリなどの不調として体に出てきます。こちらもヨガの先生に教わりました。ヨガやピラティスのように、体を動かすスポーツの観点から筋膜について話すと、膜の偏りをなくすように体をほぐすことが、コリの解消に繋がります。より安全に、体を動かすことができるのです。

これからは解剖学的な観点から、筋膜を見ていきます。手元にあるターザンから得た知識を、簡単にまとめていきます。近年、筋膜には体の状態をモニタリングし、筋肉に伝えるという役割を果たしているということがわかりました。そこで、トレーニングを行う上でも、筋膜と筋肉をセットで捉えた方が、効果が上がると捉えられています。

また、筋膜は第二の骨格とも呼ばれており、体の内臓や血管、神経なども覆っているとのことでした。

腸活について

こんにちは、こんばんは、mariです。

本日、父から面白いことを聞いたので、そのことを調べつつブログの題材にしようと思います。

本日の題材は腸活です。先程父から教えてもらったニュースによると、

・腸と脳内はお互い影響しあっている

ということでした。そのことが気になったので、少し調べつつまとめていきます。

そもそも腸活とは、腸内活動を整えることを指します(ググりました)。

腸内環境を整えることで、消化機能や免疫機能、精神状態が良くなるそうです。

また、腸と睡眠も関係があるようで、睡眠の質が落ちると腸内にも影響があるとか。

ここで疑問が出てきました。どの器官の状態を良くしておくと、体に最も良い効果を表すのでしょうか。

今のところ、脳とも睡眠とも関係があるのは腸内環境です。腸が整っていると、比較的どの体の部分の状態も良くなるのでしょうか。

調べていると、腸は「第二の脳」と言われるそうです。ということは、脳よりは影響力はないけれど、他の器官との相互作用が働きやすい場所なのかもしれません。

個人的な実感としては、たしかに腸内環境が整っていると、メンタルの状態がいい気がしています。鉄分と腸内環境を整えることが、個人的なメンタルの状態を良くするコツかも知れません。

【読書】メモの魔力

こんにちは、こんばんは、mariです。

本日は読書メモとして、こちらの記事を残します。

大好きな前田裕二さんのメモの魔力を読みながら、メモします。

前田裕二さんを知ったのは、ドキュメンタリー番組がきっかけでした。その当時に契約していたサイトで、繰り返し同じドキュメンタリー番組を見た記憶があります。当時の私は学歴コンプレックスも少しあり(それでも今ではいい大学を卒業した、と胸を張れます)、早稲田卒で外銀に就職、と華やかな経歴を持つ前田さんが、凄く努力家な所に魅力を感じました。華やかな経歴の方は、もとの能力値が高いんだろうと、偏見を持っていました。そんな色眼鏡を取ってしまう前田さんに、あの30分で魅了されました。当時お勤めされていた銀行の前の柱を、ケータイの待受にされていたことにも驚きました。自分も同じことをしていたからです。それだけ思い入れがあるんだろうと、推測ができました。

話を戻して、メモの魔力についてです。私自身も、日頃からメモを取る人です。おそらく(おこがましいですが)前田さんと同じで、人から驚かれるくらいにメモを取ります。情報を「素通り」しない癖がついています。日頃から、出来事について考えたり整理する癖は、仕事でも日常でも活きていると考えてます。

ネタバレをしないように書くと、メモを転用していく部分があります。その具体的な方法は、前田さんの本を是非手に取って、知っていただきたいです。個人的には、すごくポジティブなメモの取り方だなぁと思います。想像するに、ひとつの出来事からこんなこともできるかも、と想像する癖みたいなところも似ているのかも知れません。私自身はネガティブな書き方もしてしまうので、そんな「技」を、本から盗むことができたように感じます。

前田さんは、おそらく就活の自己分析の一貫にもなるよう書かれていますが、就職してからのスキルの見直しにも、大いに活用できると思います。

是非、いろんな方に手に取っていただきたい本です。